身内のインプラント相談がしたい方へ

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身内のインプラント相談がしたい

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私が祖母に対してそうであったように、ご家族が、何らかの事情で歯が無かったり、入れ歯で過ごしておられるのを、健康面、生活面で心配されている方も多いことと思います。 その場合は一度当院までご相談ください。治療のこと、費用のことなど、しっかりと説明させていただきます。 実際に身内の方からの相談一例を記載させていただきます。

  • Story.1

    おばあちゃんの誕生日に
    インプラント治療を

    一家の大黒柱であるお父さんがインプラントの相談で来院されました。 よくよく話を聞くと、自分のお母さん(おばあちゃん、当時の年齢が75歳)が、入れ歯で大変不自由しているので、おばあちゃんの誕生日にインプラント治療をプレゼントしたいとのこと。おばあちゃんは、歯のほとんどを失っており入れ歯生活が長かったようです。

    入れ歯にしてからというもの、とにかく「煩わしい」が口癖でした。しっかり噛めないことでどんどん歯肉(歯ぐき)はやせ細っていき、入れ歯を作り直すことが多かったことで、お父さんいわく、精神的なダメージも多かったようです。それを見かねたお父さんが相談に来院されたわけです。

    そこで、一度おばあちゃんと一緒に来院してもらうようお願いしました。インプラント治療ができるかを判断しなければならないので、検査をしたところ、やはり顎の骨がかなり減っていましたが、骨造成を行うことで治療は可能だと判断し、治療を担当させていただきました。

  • Story.2

    治療の予後

    無事手術も終わり、定期的に受診されています。おばあちゃんは大満足のようで、何より、入れ歯の煩わしさから解放され、しっかり噛んで美味しく食事ができ、滑舌よく楽しく会話もできることにとても幸せを感じているとおっしゃってました。また、おばあちゃんは慢性的な肩こりに悩まされていたようですが、インプラント治療後、正しい噛み合わせができたことによって肩こりがなくなったようです。肩こりや頭痛などの不定愁訴は、正しい噛み合わせで改善する場合があるのですが、見事に改善し、我々もとてもうれしく思います。

  • Story.3

    私が口酸っぱく伝えたこと

    ただし、お父さんとおばあちゃんに口酸っぱく伝えたことがあります。それは、

    「なぜ歯を失ってしまったか原因を考え
    生活習慣や口腔ケアを見直していく必要がある」

    ということです。歯を失う原因は、事故や先天性欠損(生まれながらにして歯がないこと)ではない限り、むし歯や歯周病により歯を失う方がほとんです。インプラントは人工歯根ですが、同じような口腔内環境のままですと、お口の中が清潔に保たれず、今度はインプラント周囲炎にもなりかねません。その場合、せっかくの治療を台無しにしてしまう恐れがあるからです。

    おばあちゃんの場合は、そもそもの歯並びが悪かったことと、歯医者はまったく受診しなかったことが重なって、本人はしているつもりでも清潔にお口の中を保てなかった。結果、歯周病に罹患していました。この歯周病が本当に厄介で、30歳以上の成人の8割は罹患しているといわれている恐ろしい感染症なのです。今回お父さんにも、歯を失う原因を知ってもらい、予防に努めていくことが大事だと説明させていただきました。結果、おばあちゃんだけでなく、お父さん含めたご家族で定期的に受診されるようになりました。

当ページをご覧の方へ

あまり長く書きすぎて、読者の方が離脱しないように一例しか掲載しませんが、ご家族の方のインプラント治療の相談も昨今大変増えてきております。インプラント治療は失った歯を取り戻すだけではなく、様々な予防的効果があります。お気軽に当院にご相談ください。