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いわきインプラントネット執刀医

新谷Shingai恭弘Yasuhiro

当サイトをご覧いただきありがとうございます。
いわきインプラントネットを監修しております、執刀医の新谷 恭弘です。

昨今インプラントはテレビで取り上げられたような様々な問題を抱えている反面、歯を失った方への治療法としては、やはり最適だと考えます。
ただし、安全にインプラント治療を行うためには、学術知識・院内設備・執刀医の技術や経験、どれが欠けてもいけません。保険がきかない自費診療のため、患者さんの金銭的負担は多いですが、その負担が多いからこそ、インプラントを安全にできる環境が整った病院を選んでいただければと思います。

当サイトは治療コンテンツが豊富ですので、当サイトを通して正しい知識を得ていただき、病院選びの指針にしていただければ幸いです。
守りましょう、ご自身の歯を1本でも。

私の後悔~祖母とインプラント治療

インプラント治療は、失った歯を取り戻すだけではなく、一日3食、食事がおいしく食べれるようになり、自分に自信が持てることで、人と会ったり、旅行に行ったり、いろんなことに取り組める自分自身をも取り戻すことができます。まるで人が変わったように明るくなっていくのです。

海外、ヨーロッパでは、歯を一本失うということは、指を一本失うのと同じくらい損失だと考えられています。インプラント治療は保険がきかないため、ほとんどの方が「治療費が高い」と思われています。しかしながら、その一本失った指(歯)が20~30万円で元通りになるのであれば、それは果たして高いでしょうか?

私はこれまでの歯科医師人生で入れ歯で苦しんでいる人を沢山見てきました。
その中でも、一番の後悔は、自分の祖母が72歳という年齢でなくなったことです。
今は女性の平均寿命は87歳といわれていますから、いかに若く亡くなったか、おわかりかと思います。

彼女は若いうちから歯が弱く、歯医者に行っては抜かれることの連続だったようです。
ですので若いうちから総入れ歯でした。もちろん、孫の私たちと食事に行っても同じものは食べれません、速度もゆっくりです。

彼女は私が歯科医師になった次の年に亡くなりました。死後遺品の中に、彼女の日記を見つけました。彼女の日記の中には、毎日のように義歯についても書かれていました。

「今日は、下の義歯があたりうまく食事ができなっかった、
早く、恭弘が立派な歯科医師になって、いい義歯を作ってくれることを望む」と・・・

間に合わなかったのです・・・
彼女が、インプラントをしていたならば、必ず長生きしていたと断言できます。
だからこそ祖母と同じように苦しんでいる患者さんを、インプラントという治療で救ってあげたいのです。

■家族にも胸を張ってすすめられる治療です。

私の母も遺伝なのか、歯が弱く部分義歯を使っていたのですが、インプラントをすることで、今はスポーツジムに通ったり、友達と食事や旅行に行ったりと、第二の人生を謳歌しています。今は私より元気なくらいです。うちは、父も母もインプラントをしています。
つまりは、自分の大切な家族にも胸を張って、すすめられる治療なのです

経歴

1995年 岩手医科大学 歯学部卒業
2003年 しんデンタルクリニック開業
現在に至る

■所属学会・資格等

ICOI (国際インプラント学会) 認定医
USC(南カリフォルニア大学)
visitingscholar(客員研究員)
NYU(ニューヨーク大学) 歯科インプラント9期
日本顎咬合学会 認定医
日本歯内療法学会会員
いわき歯科医師会
CDS(comprehensive .stady.club)主宰
新歩会主宰
PGI会員
日本臨床CAD/CAM学会会員