当院での手術・麻酔について

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手術・麻酔について

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インプラントの手術・麻酔について説明しています。
別ページ、治療の流れとともにご参考ください。

手術について

下手をすれば危険を伴う手術は一切の油断が許されません。それほどインプラント治療は慎重に行わなければならないのです。

■ 安全にインプラント治療をするために
重要な検査・診断

安全に治療をすすめるために、とても重要なことは術前検査と診断、埋入におけるシミュレーションです。
その上で緻密な治療計画を立案します。

当院では歯科用CTで撮影した3次元データを、コンピューターシミュレーションソフトで解析します。
さらに3Dプリンターで患者さんの模型を作製し、徹底的に埋入シミュレーションを行っています。

■ 血液検査で患者さんの健康状態を把握

当院では、採血は院長が行います。血液検査では内科で行われる、10種以上の検査が可能で、主に白血球数・赤血球数・ヘモグロビン・血小板数・血液中のタンパク質・脂質・糖質・酵素などの成分を調べ、血液中に含まれる様々な成分をチェックします。その結果、肝疾患・心臓疾患・糖尿病・高脂血症・動脈硬化症などの疾患がわかります。(さらに細かい検査も可能です)事前に患者さんの健康状態を把握しておくことは、手術にあたって第一に重要なことです。

■ 2回法と呼ばれる手術

インプラント治療は基本的には2回法と呼ばれる2回にわたる手術が必要になります。
2回法を簡単に説明すると、1回目はフィクスチャーというインプラント体(ネジの雌)を顎骨に埋入し、骨とインプラント体がしっかり結合してから、2回目にアバットメント(フィクスチャーとかぶせ物の結合部)とかぶせ物を取り付けます。
1回法は、1回目でアバットメントをとりつけるため、1回の手術で終わりまが、十分な骨の量がある場合に限られるため、ほとんどの手術が2回法になります。

また、1回目で骨量が足りない場合は、GBRやサイナスリフトと呼ばれる骨を増やすための手術を行う場合があります。詳しくはこちらをご覧ください。

麻酔について

当院のインプラント手術は、極細の麻酔針と電動の注射器を用いて、丁寧に歯科局所麻酔を行います。
また当院では、麻酔を上手に、できるだけ痛みがないように効かせられる場所、スピードなど徹底的に院長自らの口を使って研究した結果、 できるだけ痛みのでない麻酔を行うことができます。